高校受験

【合格に導く】高校受験の面接のコツ~定番の質問と答え方のポイント~

こんにちは、mimiです。

一時期、わたしは私立校の教員もしてました。
面接が必ずある学校で、面接官担当にはなりませんでしたが、先生方と面接についていろいろ話すことはよくありました。

いまは情報があふれているので、自分で調べることも、塾で教えてもらうこともできますね。
現職の教員の友だちは、計算され尽くした模範解答に感心すらしています。

さて、中学受験ネタが多いmimicですが、もちろん公立生もいます。
高校受験に向かって頑張っている子もいるので、わたしなりに「心象の良い面接対策」を考えてみました。
各都道府県・学校により多少重視するところは違ってきます。
万能ではありませんが、基本的に面接で見られていることや、テンプレのような質問への答え方などを紹介しようと思います。

・高校受験で面接がある人

・高校受験の面接が不安な人

・高校受験の面接での決まり事ってあるの?

・高校受験の面接では何を見られてるの?

こんな人に読んでもらいたいことを書いてみます。

高校受験の面接官の質問の意図を知ろう

面接が本当に苦手で苦痛・・・

そんなタイプの人、たくさんいますよね。
こればかりは、治せる問題ではありません。

せめて、心の持ち方を変えてなんとか乗り切るしかないと個人的には思っています。

面接も勉強と同じで、なぜこんな質問をするのか、というところに注力して考えてみてください。

例えば、「氏名をおしえてください」という質問。
面接官の手元に願書や書類、自分にまつわるものがあるのになぜ、いまさらそんな事を聞くのか(それが面接なんだけども)

これ「客観的事実の説明ができるか」を見ているんです。

だから、こんな当たり前のわかりきったことを聞くんです。

こんな質問で、ボソボソ答えたりするとマイナス。
面接官をちゃんと見て、しっかりハキハキと答えてください。
自分の名前に間違いなんてないんですから、ここはみんなが絶対に答えられるチャンスステージみたいな質問と思ってくださいね。

こんな風に一見、テンプレートのようなお決まりの質問の1つ1つには、見たいところ、確認したいものが隠れています。
そして、それってかなりシンプルで、そんな難しくないことだと思ってくださいね。

よくある質問で面接官が探っていること

上に書いた通り、面接には生徒の基本的な動作や発言を見ているところもあるし、質問に隠された意図にきちんと答えられているかを見ているところもあります。

以下、もう聞き飽きたよ・・・という定番の面接での質問から、面接官が(学校が)聞きたい答えはどんなことなのかを書いてみます。

この学校を志望した理由は?

学校のことをある程度調べたり聞いたりして、知っているのか。知っていて志望しているのかどうかをチェックしてます。

長所と短所

自己評価ができるか、または、できているのかをチェックしています。

家族や友だちのこと

周りの人間に対する考えや見方をチェックしています。

この高校に入学したら何をしたいか

「合格すること」だけが目標なのか、「合格後」の目標を語れるかを聞いています。

 

高校受験の面接~番外編~

私立の場合、宗教について面接で聞かれることがあります。
わたしも遠い昔、聞かれた記憶があります。

「もし、わが校に入学したら○教をしんこうすることになりますが、できますか?」
「ご家族はどうですか?」
「宗教の時間に積極的に参加できますか」

などなど、学校にもよるし、宗教にもよりますが高確率で聞かれます。

これ、先生たちもほんとうにその宗教を信仰している方が珍しいです。
寄付金などのこともあるし、実際宗教の時間が時間割にあるので聞かれます。
面接のときは、「はい」と答えておけば大丈夫です。
仏教、キリスト教など、よく聞く宗教はそれこそテンプレの質問です。
ここで「いや、無理です」という生徒がいないこともわかってるんで、そんなに気にしなくても良いです。

ただし、わたしの経験上の話ですが、選挙絡みにもある宗教や新興宗教系のこの質問は割と本気です。

新興宗教系の学校を受験したわたしの教え子は、併願滑り止め校で、とりあえずこんな質問に対して「はい」と返事をし、公立高校に合格したのでそれっきりと思ってました。
4月に公立高校に入学し、併願校のことも忘れかけていた頃に、その新興宗教高校のPTAの会の方々数名が寄付を募りに来ました。
併願として受験しただけで、入学もしていないのに直接家にきて、一口10万円の寄付の話をされたとか。
形違いで何軒かそんな話を聞きました。

もちろん支払う必要はありません。

ただ、そんなところもあるのか、と思っておいてください。
ときどき、あります。

高校受験の面接の答え方の原則

質問内容や質問意図がわかっても、あまりにも緊張しすぎた仕草や態度はどうしてもマイナスになってしまいます。
これは、練習で慣れるしかありません。

実際の面接で意識するべきことを書きます。

・焦らないこと
噛みまくりだと「落ち着いて話しましょう」と言いたくなります。

 

・落ち着いて話をすること
不意に予想外の質問がきたときにパニックにならず「わかりません」などと正直に答えた方が心象がいいです。
とっさの出来事への対応能力を見るためにわざと突飛な質問をする学校もあるので、とにかく落ち着いてゆっくり話すようにしてください。

 

・普段より少し大きめの声で
声を張る必要はないですが、どんなに良い答えを言っても聞こえないようなボソボソ声では印象が悪くなります。

 

・自分が受ける高校のことは知っておく
せめてこれぐらいは、ということも知らずに面接に臨む併願組がいます。沿革なんかはいりません。例えば運動部で全国大会常連校だとか、理事長が著名人だとか、そんな受験をしない人でも知っていることくらいは答えられた方がいいですよ。

 

・嘘をつくなとは言わないけど、上手に嘘をつこう
面接官も取って付けたような嘘はわかります。
本音ばかりを話せば面接が成り立たないので、嘘はダメとは言いませんが下手なウソで心象を悪くするくらいなら正直に答えた方がいいです。

まとめ

できるだけ、心が軽くなるように書いたつもりですがやっぱり緊張しますよね。

最後に言うなら、「面接で緊張して全くうまく答えられなくて不合格だった」という生徒を未だに見たことがないと言うことです。
わたしが私立校で働いていた時代も、面接は参照程度で、テストの点数で足切りしてました。
面接での悪い印象なんて話題にもあがらず、インパクトがあったり面白い解答が話題になることはあったと思います。

だから、せっかく筆記を頑張ったんなら、あとはもう大丈夫という気持ちで、付録ぐらいの余裕をもって面接に挑んでもらいたいです。
それぐらいリラックスできたら、本来の自分、少し緊張感を持った学生らしいベストな自分を出せると思います。

それよりも「面接は大成功だったのにテストがガタガタ」の方が不合格になりますよ(笑)

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高校生
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先輩
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