子供たちの声

【小学校受験合格者の極意】合格者本人が気をつけたこと教えます!~テスト内容/面接/男女別服装や髪型~

こんばんは、小学校受験をして私立小学校に通っていた高校1年生です。

ぼくの小学校受験対策について書こうと思います。
当時5.6歳ですので、もちろんぼくの意思なんて全くありません。
ぼくの父が小学校からこの学校の生徒だったからという理由でした。

・小学校受験をするにはどんな塾に行けばいいか

・小学校受験てどんなテストなのか

・小学校受験の面接

・小学校受験の服装や髪型

何年も前だけど、緊張したからよく覚えています。
学校が違ったり、変更したことがあれば変わってるかもしれませんが、基本的なことはあまり変更はないと聞いています。
中学受験の情報はたくさんありますが、小学校受験の情報がそれに比べるとあまりないと周りの人から聞いたことがあるので、知りたい人は是非参考にしてください。

小学校受験をするために通った幼児教室や塾はどこ?

一番最初にぼくが通った幼児教室は「めばえ教室」というところです。
めばえ教室の知育教育コースに2歳から通ったと聞いています。
ぼく自身の記憶はほとんどありません。

そのあと、能開プレスクールに通ってました。
父親が志望校の卒業生で姉がもうその小学校に通っていたので、プレスクールの先生は「大歓迎!」と言ってくれました。
ウソか本当かは知らないけど、OBやきょうだいが通っていると入学しやすいようです。

・めばえ教室
・能開プレスクール

この2つに受験まで通ってました。

小学校受験でテスト内容いろいろ

ぼくが一番覚えているのは「服をたたむこと」1列に並ぶときに「絶対に友だちとおしゃべりをしない」ことです。

ぼくが実際に受けたテストを紹介します。

ペーパーテスト

記憶と数・図形が出たことは覚えています。
他は忘れましたが比較や言葉の問題も出たようです。

集団活動テスト

10人以上いたと思いますが、グループに分かれてボール遊びをしました。
この時に1列に並ぶように先生に言われるのですが、後ろを向いたり、お喋りをすると落ちると姉から言われてずっと目立たないように下を向いていた記憶はあります。
それが本当かどうかはよくわかりません。

生活テスト

スモックをたたみましょう、が一番記憶に残ってます。
何回も練習したからです。
あとは、ちょうちょ結びができますか、というのもありました。
箸の正しい持ち方のテストもありました。

体操テスト

体操服に着替えて、マット運動の前転、後転鉄棒の逆上がり縄跳びがありました。

小学校受験の面接で聞かれることや注意点

親子面接で、父、母、ぼくの3人で面接でした。

入室のことは、能開プレの模擬練習で覚えたし、姉からも何回も聞きました。
2019年ルールとかあるならわかりませんげ、ぼくの時代の入室ルールはこれです。

1⃣3回ノックする

2⃣失礼します!と元気よく言う

3⃣父親・ぼく・母親の順番で入室する

4⃣ドアを閉めたら3人で一礼する

5⃣イスの横に立つ

6⃣父親があいさつをして、面接官が「どうぞ」と言ったら座る

親を見ながら真似たりしないように注意された記憶があります。

面接は、自分に聞かれたことだけはすごく覚えています。
とくに、住所が長かったので面接前まで何度も独り言みたいに言ってました。
ほかの質問は、姉と3歳違いなんで、たぶん同じ質問だろうと言って、テンプレみたいに覚えていたことを言いました。

子どもに対する質問

・住所を教えてください

・電話番号を教えてください

・お父さんやお母さんに叱られるときはどんな時ですか

・お姉さん(在校生だったので名前で言われました)とけんかはしますか

・おともだちのおもちゃを壊したらどうしますか

自分の質問が先で、親が後だったと思います。
噛まずに言えて安心したからか、親の質問の記憶はほとんどないです。

親に対する質問

・休日の過ごし方はどうされてますか

・この学校の志望理由を教えてください

・ご主人と子どものことで意見が分かれたときはどうしますか(母親に対して)

・お子さんの好きな遊びはなんですか(父親に対して)

「お父様はどうですか?」「お母さまはどうですか?」と、二人に対してそれぞれの意見を聞いていたことを覚えています。

小学校受験で好感度が高い子どもの服装や髪型

母が言うにはお受験ルックというものがあるらしいです。
女の子の方が面倒だと言ってました。
ぼくはあまり覚えてませんので、男女のお受験ルックについて聞きました。

男の子(ぼくが着た服)
・半袖の白シャツに紺色のベスト
・黒地の半ズボン
・白い靴下

女の子(姉が着た服)
・紺色のジャンパスカート
・薄手の白いボレロ
・白い靴下

髪型はスッキリさえしていたらいいと男の子の場合は言ってました。

女の子はおさげや編み込みヘアで、前髪はアップにした方が表情が明るく見えるらしいので、そんな髪型にしたと聞いたし、そんな女の子が多かったです。
前髪アリの子は眉毛すれすれぐらいでボブの子もいました。
耳に髪をかけて、顔がスッキリしっかり見えるようにしていたようです。

行動観察や体操テストは体操服に着替える学校とそのままの学校があるらしいです。
着替えずそのままの学校の女の子はキュロットスカートを履くようです。

親も子供も小学校受験のキーポイントカラーは『紺色』のようです。

小学校受験の印象が良い定番の子供服ブランド

こんなのあるのかと思ったらあるようです。
男女別に母から聞きました。

まとめ

ぼくの場合、姉が数年前に小学校受験を経験していて、父親の母校でもあったので緊張感は一般家庭よりは少ないと言われました。
そんなこと関係ないぼくはとても緊張しました。

とにかく「はっきり」「しっかり」「姿勢良く」はいつも言われたし、意識していました。
髪型や服装のことは母が用意したと思います。
実際テストを受ける自分自身は、何度も住所を間違わずに言う練習をしたことしか印象に残っていません。

テスト会場は子どもの自分から見ると、とてもフレンドリーな先生がリラックスさせてくれるから、生活テストや体操、行動観察全てけっこう楽しく受験した気がします。
親はヒヤヒヤしてたと思いますが・・・

ぼくは特別行儀良かったわけでもないし、あとから聞くと筆記もギリギリだったみたいだし、決してよくできた子供ではなかったと思います。
気をつけたことは、絶対にしてはいけないと言われたことだけはしない、ということです。
小さいからつい、おしゃべりをしたり、親の方をチラチラ見てしまったりしている子はみんな落ちていたと思います(ほかにだめなことがあったせいかもしれませんが)

学校により基準が違うと思うんですが、入学後、6歳の子どもにそんな高度なこと求めていないって担任の先生から言われた記憶があります。
緊張し過ぎず、のびのびと、でも最低限度幼児教室やプレスクールで教わったことは守ることが小学校受験合格への決め手だと思います。